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ブックカバーの本 感想☆☆☆ 雄鶏社 本を読んでいる時に、 ブックカバーがあると、便利です。 でも、売っているブックカバーに どうもいいのがない。 ということで、自作する方法を探したら、 ずばり「ブックカバーの本」がありました。 手芸でブックカバーをつくる参考になります。 人気blogランキング ご協力お願いします! ★3つの条件 ネタバレしない程度に簡単に内容を紹介すると、布、紙、革などよくある材質から、 ビニールカバー、フェルト、毛糸などまで いろいろな材質を生かした 48種類のデザインのブックカバーが紹介されています。 刺繍やアップリケでデザインを工夫していますが、 表布、裏地、そしてしおりと凝っています。 部材が少ないので、 手芸としては基本的なものでしょうが、 いろいろ工夫の余地があるんだなあ、と思います。 ★かわいいデザイン 個人的に気になったのは、 さわり心地がよさそうな 「リネンのフェミニンなブックカバー」と 時代小説用の「刺繍のブックカバー」 そして「旅のブックカバー」。 地中海の地図が刺繍されているうえ、 刺繍も三つついていて便利そうです。 手作りもいいものだな、と思います。 ★ちなみに 個人的に欲しいブックカバーは機能的には 1 帆布など丈夫な布製 (革はどうもベタベタするので) 2 本の厚さに合わせて調節できる 3 紐のしおりが一つはついている。 ここまでよくあるんですが、 4 ペンホルダーがある となると、かなり減ってしまいます。 さらに、大量に付箋をはさみながら読むので、 4 付箋を入れるポケットが表紙裏にある (表紙側のポケットは付箋が落ちやすいんです) のがベストなんですが、売っているのを 見たことがありません。 さらに、デザインを考えていくと、 ほとんどいいのがなくて… この本にある21番の「革のブックカバー」は 革であること以外は十分、条件を充たしています。 だから、このデザインでまねをしたらいいのかなあ、と。 頑張ってみたいとおもいます。 (ちなみにほぼ日手帳のカバーは 2がダメなんですよね) 『ブックカバーの本』のブログを 読んでいただきありがとうございました! 読み終わったら、ポチッとクリックを! |
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