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人生の黄金時間をつくる50+手帳術 感想☆☆☆ 野村 正樹 東洋経済新報社 手帳術の本が最近相次いでますが、 この本は、読者層を定年後の人に絞っています。 2007年問題で、団塊の世代の大量退職者が どう豊かな老後をすごすのか。 その一つの手助け、として手帳の使い方を提案しています。 人気blogランキング ご協力お願いします! ★失敗を活かすためには ネタバレしない程度に簡単に内容を紹介すると、会社人間から家庭人間になる、 という大きな変化に対応した 手帳をまず提案しています。 ポスト定年は「ヒマとの戦い」ということで、 手帳によってどう有効に時間を使うか。 そのためには、どういう時間の使い方がいいのか、 そして、長い時間を有効に使うため、 何か大きなプロジェクトをしたらどうか、 などいろいろな提案をしています。 5分、1分を無駄なく使うための手帳から、 年単位の時間を有効に使うための手帳へ。 かなり考え方が違いそうです。 ★お勧めはマンスリータイプ 手帳の具体的な使い方が示されていて、 老後マニュアルとしてはいい感じです。 手帳のお勧めはずばり「マンスリータイプ」 定年後の手帳の四大条件を掲げていますが、 「書き込む予定が少なくなる「毎日が日曜日状態」でも 淋しくないこと」 というのは、よく分かります。 少しずつ、自分で楽しい老後を気づけるのに参考になれば、 という著者の気持ちが伝わってくるようです。 『人生の黄金時間をつくる50+手帳術』のブログを 読んでいただきありがとうございました! 読み終わったら、ポチッとクリックを! |
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TBありがとうございました。 |
しんちゃん URL 2007/01/31 21:58 |
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