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凡人でも面白いほど進化する成功手帳術 感想☆☆☆ 下川浩二 河出書房新社 手帳の本もそろそろ終わりかな、と。 年末、年度末の手帳の切り替えも終われば、 来年の秋の2008年手帳販売までは 一区切りかなあ、と思っていましたが、 また、読んでしまいました、手帳本。 手帳への考え方とリフィルの 説明が中心です。 人気blogランキング ご協力お願いします! ★楽しい手帳に ネタバレしないように、簡単に内容を紹介すると、最近売れ筋の、目標管理型のビジネスマンの手帳本は、 大成功した、特別な人が書いたため、 特殊な人の手帳術になっていると指摘した上で、 「凡人にとって手帳は、 「面白さ第一主義」でなければなりません」 とはっきり指摘しています。 マインドマップや多色ペンなど、 楽しい記録方法をいくつも紹介しています。 さらに、A5型の大きな手帳を使って、 「未完了リスト」 「今日ひらめいたアイデア」 「今日の成長記録」 「優先順位付きの一覧」 「新月パワーの願い事リスト」 などさまざまな記述欄を紹介しています。 カスタマイズの例も紹介しているので、 書き込み欄が多い手帳を使っている人には (ほぼ日手帳のような一日一ページタイプなど) 参考になる本だと思います。 ちなみにほぼ日手帳によると、 2月18日の今日は新月。 新月の時に誓ったことは叶えられる、 ということで、新月パワー願い事リストには ぴったりです。 ★手帳の大きさ 持ち歩けないような大きな手帳は 仕事上、使いにくいと思うんですが、 著者の考え方は違います。 「手帳の面積は人生の面積」 として、広い手帳ほど豊かな手帳になる、 と考えています。 こういう考え方もいいなあ、と思いました。 『凡人でも面白いほど進化する成功手帳術』のブログを 読んでいただきありがとうございました! 読み終わったら、ポチッとクリックを! |
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