|
情報のさばき方 感想☆☆☆ 外岡秀俊 朝日新聞社 記事の登用問題が再び発覚して、 記事を書く編集局の幹部を 処分された朝日新聞社。 その編集局長である著者が 記者としての情報の扱い方を紹介しています。 働かない記者=朝日かNHK というイメージが強いんですが、 こういうまじめな人もいるわけですね。 (でも処分されてましたね) 人気blogランキング ご協力お願いします! ★情報の基本原則 ネタバレにならないように、簡単に内容を紹介すると、「情報をつかむ」 「情報を読む」 「情報を伝える」 の3章で、新聞記者の情報の集め方を 紹介しています。 内容の基本となるものは 前書きに抱えれている五つの基本原則。 「情報力の基本はインデックス情報である」 「次に重要な情報力の基本は自分の位置情報である」 などが紹介されています。 ブログを書いたり、読んだりするときの 考え方としても使えるようなアイデアがあります。 ★新聞記者の仕事は むしろこの本の楽しみは 伝説ともなっている記者の取材ぶり。 どこの会社でもいるような、 社内での伝説の人、というレベルにすぎないんですが、 取材の勉強になりました。 「インタビューの事前準備について、 毎回五〇問前後考えておく」 なかなかできることではないですが、 こういうまじめな記者が 今の朝日新聞にいることを願っています。 『情報のさばき方』のブログを 読んでいただきありがとうございました! 読み終わったら、ポチッとクリックを! |
| << 前記事(2007/02/07) | ブログのトップへ | 後記事(2007/02/09) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2007/02/07) | ブログのトップへ | 後記事(2007/02/09) >> |