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病は寝ている間に治す! 山田朱織 オススメ本度☆☆☆ 学研 熟睡できる枕の提案をしている著者。 前読んだ「枕革命 ひと晩で体が変わる」は 本当に枕だけの内容でしたが、 この「病は寝ている間に治す!」は 枕以外の寝具や寝るための環境にまで 進歩しています。 どちらか1冊、という人には新作をオススメします。 人気blogランキング ご協力お願いします! ★ベストの眠りのために ![]() 不眠などの睡眠障害のタイプを紹介した後、 体格とのバランスなどの枕の条件、 さらに眠りの環境について具体的に示しています。 その後に、昼間の姿勢や、睡眠中の姿勢の問題を指摘し、 眠っている間の姿勢が体調を改善することを 例を交えて紹介しています。 例えば、睡眠姿勢の悪さから起こる頭痛が 頭痛全体の七二%も占めている、とか。 患者の体を測定して、 患者にあった治療用の枕を作り続けてきた 経験が詰まっていて参考になりました。 枕の作り方も紹介しているので、 興味があれば試せます。 ★眠る環境は この本が踏み込んだ環境については、 かなり細かな点まで踏み込んでいます。 照明は「温かく柔らかい白熱灯で間接照明を」 部屋は「盗難の角部屋か南向きが一番」 など提案していますが、 今の寒い時期ならば、布団と寝巻きの相性。 「身体にまとわりつく毛足の長いボアシーツや毛布、 ガーゼの肌がけは避け、 寝巻きも厚地のものや毛足の長いものは着ないように」 という徹底振り。 じつは摩擦が高くなって寝返りが打ちにくくなるのだとか。 こんなところも熟睡のポイントなんですね。 『病は寝ている間に治す!』のブログを 読んでいただきありがとうございました! 読み終わったら、ポチッとクリックを! |
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